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プライドがモテないから仕事が辛いのです

「あの人はプライドが高い」
そういう人はとかく
うぬぼれが強い人?
高慢な人?
鼻もちならない人?
自慢ばかりする人?
威張っている人?
と思われるかもしれません。
プライドって意外とネガティブなイメージが付きまといがちです。
でも、これってプライドをはき違えているのではないでしょうか?
本当のプライドってそういうものではないのです。

本体のプライドとは、
自分の存在や仕事に自信を持つこと
だと思います。
その結果、プライドが高い人は、自分が関わる仕事位に対して妥協を許さず愛情と誇りをもって、どんな場合でも最大限の努力をします。
ですから、私はプライドの高い人ほど仕事のうえでは信頼できると考えています。

後にサントリーホールディングスの社長などを歴任した新浪剛史さんは三菱商事からローソンの社長に就任し茶の葉まだ40代半ばでした。
今では40代での社長抜擢は珍しくありませんが、当時はかなりセンセーショナルだったのを覚えています。
新浪さんをトップに据えたのはまさしく慧眼といえて、その後のローソンはコンビニ業界の存在感を大きく増したのはご存知の通りです。
新浪さんがローソン社長になって最初に行ったのは、ローソンの社員にプライドをもたせることだったのは有名な話です。
当時のコンビニ業界はガリバー企業のセブンイレブンが牛耳っていました。
ローソンの社員はセブンイレブンに対して
・店舗数
・商品力
などなどなにをとっても
「うち(ローン)はセブンイレブンにはかなわない」
と負け犬根性が染みついていたのです。
これでは成長の障害になると進奈美さんは主任早々
「なにかひとつでいい!
 業界トップになればプライドがモテるようになる」
と高級おにぎり路線を打ち出し、大ヒットさせました。
この大ヒットをきっかけに社員たちにもプライドというものが覚醒し
「打倒!セブンイレブン!」という士気が高まったということなんです。

本当の意味のプライドは
自分の生き方が各地るされていて、さらにその生き方を全力で追求しているという自信と確信と誇りから産まれます。
その結果、プライドの高い人からは常に自分自身の考えを大切にし、かつ何事にもぜんりょくであたるのでいい加減な仕事はできないのです。

成功者とは
・プライドを常に高く持ち
・そのプライドにふさわしい行動をとっている
ものです。

プライドが高くなければ仕事を楽しくこなせません。
納得のいく仕事ができた時の高揚感は何物にも代えがたくそれが仕事のだいご味でもあるのです。
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あなたが仕事で稼いだお金を愛してますか?

あなたが仕事で稼いだお金
それは苦労の大小ですよね。
そんなお金を愛していますか?

もし道端で1円玉が落ちていたらどうしますか?
人の往来も盛んだから1円玉を拾うのはカッコ悪いですか?
落ちているのが1万円札ならともかく1円玉なら拾わないで無視して通り過ぎていく
そんな方が大半でしょう。
でも、私は躊躇なく1円玉 拾いますよ。
だってその1円玉が可哀そうじゃないですか。
その1円玉は元からそこで生まれたのではなく、誰かが苦労した仕事で稼いだお金だからです。

私はたくさんのお金持ちとお仕事上でお付き合いさせていただいていますが、みなさんお金にはかなり細かいです。
請求書や見積書を持っていくといつもいつもガンガンと値引き交渉してきます。
最初は「お金持ちなのになんてドケチなんだ!」とも感じましたが、お付き合いが長くなるといそうでないことがわかってきたのです。
なにか仕事を始める前には予め見積書を渡して了解を取らなければなりません。
そのお金持ちのお客さんはその見積書にケチをつけてきました。
しかし、後で考えるとそれは決してケチではなかったのです。

そのお客さんは以前 その仕事に従事していたこともあり、私以上にそのことに詳しかったのです。
実は私はとってきた仕事をただ下請けに流す仕事のスタイルでした。
ですから下請けからの見積もりに利益を上乗せして見積書を作っていました。
もちろんそのお客様もそれは百も承知のです。
しかし、私はそのお客さんの他の仕事もサポートしていましたから、そのことはお客さんも承諾済みです。
そして、そのお客さんの指摘する見積書のポイントはいつも的確で合理的でした。
ですから、私は指摘されたポイントを調べ直し、時には下請け企業を変更することもありました。

ある時、突発的なアクシデントがあり、見積もりをとる前にすぐに取り掛からなければならない緊急事態が起こりました。
「私はいつもお世話になっているし、サービスでも仕方ない」
と覚悟していましたがそのお客様は「見積書はいらないからすぐに請求して」と言ってくれ、支払いも迅速にしてくれました。
「今回は見積もりも出せずに勝手なことをしてすいません」
と詫びると
「あの時のあんたの仕事はあそれでええねん
 その仕事の対価やねんからきっちり払うよ」
と私の労をねぎらってくれました。
仕事で稼いだお金にもいろいろあります。
苦労した分だけそのお金は愛おしく感じるものです。
だからこそ無駄には使えないし、使わないといけない時にはすっと綺麗に使う
そんなことを学んだ事件でもありました。
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困った時が飛躍のチャンス

何かの飛躍のチャンスとはずばり「困った」時です。
人は困った時にこそ知恵が出るものなのです。

例えば上司から簡単な英訳を頼まれて困った時はどうでしょう。
そういう時に初めて英語の勉強を検討するのではないですか?

よく語学留学するなら「留学先は日本人がいないところが良い」ともいわれます。
英語の習得が目的な束日本人とばかり付き合っていても英語の習得はできません。
だからあえて「日本語が通じない」「日本人がいない」そんな困った状況が飛躍的な英語能力アップの機械なのです。
その「困る」状況が深刻であればあるほど見違えて英語の実力はあっという間にペラペラになりまし、そうならざるおえない状況なんです。

私の知り合いで海外勤務で家族と赴任した友人がいました。
そうするとその海外赴任した本人よりも家族(妻や子供)のほうがはるかに現地の言葉を覚えるスピードは速かったそうです。
sの方には通訳の部下がついていましたが、家族にはそれがいません。
奥様は買い物や病院などすべて体当たりで行わなければいけません。
子供は学校外の子供たちと遊ぶためにはすぐに現地語を使いこなさなければなりません。

これは「仕事も同じです。

時に想定外のことを社長や上司から頼まれることが多いのもサラリーマンの宿命です。
自分で簡単にわかることならなにも部下に頼まなくてもいいことです。
今の会社やその担当部署以外の業務について調査や分析を頼まれることって意外とよくあることなのです。
特に会社の新規事業をっ地上げる時が顕著な例でしょう。
「今度 うちでを新規事業を立ち上げようと考えている。
 ちょっとどんな感じか調べてくれ!」

「今度の新商品開発 社運をかけている。
 ターゲットは10代の若い女性だ。
 市場調査を頼む!」

そんな無理難題を言われた時にはみんな相当困るものです。

上司や社長から頼まれた仕事がとても無理難題で困った・・・
それって飛躍のチャンスなんです。

会社のお金で勉強や調査が堂々とできる
またとないチャンスです。

未知の分野はだれにもわかりません。
しかし、それがいわゆるブルーオーシャンの世界であれば、それが成功すればあなたが者にの第一人者となり出世街道大ばく進間違いなしなんです。

だから仕事で
「困った」
という経験は決して無駄にはなりませんし、自ら志願してでもいばらの道を行くことはチャンスともいえます。
会社もわからないからあなたに無理難題を押し付けるのですから、失敗のリスクも相当折込み済みです。
それがたとえ失敗に終わってもさほど大きなハンディキャップにはなりません。
それ以上に
「●●のことだっかたあいつに相談すればいい」
そんな状況があなたの社内での価値を一層高めることでしょう。
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