テロ等準備罪が衆議院で可決しましたが、可決後も維新以外の野党は声を荒げて反対していることに違和感を覚えます。

世界各地でテロが頻発している現在、TOC条約を締結していない数少ない国家の一つである日本を、反対している野党はどう思っているのか率直な意見を聞きたいぐらいの思いです。

先進国であるのに、対策が後手に回りいざTOCが必要になった時に締結していないが故に必要な情報を得られずに被害が拡大してしまったら、野党はどう責任をとるのだろうかと思います。

また、277のリストを見ましたが、普通に生活している普通の人間ならば逆に取り締まりが強化され良かった思う案件もあります。

可決するまで野党は何をやっていたのだろうと考えると、必死に森友問題で委員会を邪魔し、代案を出すわけでもなく、重箱の隅をつつくかのような浅はかな質疑ばかりを繰り返していたことしか思い出せません。

時間があるときは国会中継を観ていましたが、こんなくだらないことに税金が使われるのかと憤りを覚えたものです。

このテロ等準備罪可決を教訓に、反対するばかりでは誰も納得しないし不信感も出るということを野党は心に止めておいてほしいし、何の為に野党が必要なのかを今一度初心に返り考えてもらいたいです。

プロミス 審査
プロミスの審査に通る為には何をすればいいのか?具体的な審査基準について解説して行きます。