困った時が飛躍のチャンス

何かの飛躍のチャンスとはずばり「困った」時です。
人は困った時にこそ知恵が出るものなのです。

例えば上司から簡単な英訳を頼まれて困った時はどうでしょう。
そういう時に初めて英語の勉強を検討するのではないですか?

よく語学留学するなら「留学先は日本人がいないところが良い」ともいわれます。
英語の習得が目的な束日本人とばかり付き合っていても英語の習得はできません。
だからあえて「日本語が通じない」「日本人がいない」そんな困った状況が飛躍的な英語能力アップの機械なのです。
その「困る」状況が深刻であればあるほど見違えて英語の実力はあっという間にペラペラになりまし、そうならざるおえない状況なんです。

私の知り合いで海外勤務で家族と赴任した友人がいました。
そうするとその海外赴任した本人よりも家族(妻や子供)のほうがはるかに現地の言葉を覚えるスピードは速かったそうです。
sの方には通訳の部下がついていましたが、家族にはそれがいません。
奥様は買い物や病院などすべて体当たりで行わなければいけません。
子供は学校外の子供たちと遊ぶためにはすぐに現地語を使いこなさなければなりません。

これは「仕事も同じです。

時に想定外のことを社長や上司から頼まれることが多いのもサラリーマンの宿命です。
自分で簡単にわかることならなにも部下に頼まなくてもいいことです。
今の会社やその担当部署以外の業務について調査や分析を頼まれることって意外とよくあることなのです。
特に会社の新規事業をっ地上げる時が顕著な例でしょう。
「今度 うちでを新規事業を立ち上げようと考えている。
 ちょっとどんな感じか調べてくれ!」

「今度の新商品開発 社運をかけている。
 ターゲットは10代の若い女性だ。
 市場調査を頼む!」

そんな無理難題を言われた時にはみんな相当困るものです。

上司や社長から頼まれた仕事がとても無理難題で困った・・・
それって飛躍のチャンスなんです。

会社のお金で勉強や調査が堂々とできる
またとないチャンスです。

未知の分野はだれにもわかりません。
しかし、それがいわゆるブルーオーシャンの世界であれば、それが成功すればあなたが者にの第一人者となり出世街道大ばく進間違いなしなんです。

だから仕事で
「困った」
という経験は決して無駄にはなりませんし、自ら志願してでもいばらの道を行くことはチャンスともいえます。
会社もわからないからあなたに無理難題を押し付けるのですから、失敗のリスクも相当折込み済みです。
それがたとえ失敗に終わってもさほど大きなハンディキャップにはなりません。
それ以上に
「●●のことだっかたあいつに相談すればいい」
そんな状況があなたの社内での価値を一層高めることでしょう。
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ささみサロンでの活動内容を考えると……

かつてサラリーマンとして仕事に従事していた時には、自主的な行動は罪でさえあったように思う。

そういう会社に勤めていたこと自体が間違っていると言われても仕方がないが、日本では多くの会社で大なり小なりそういう傾向があるのは間違いない。

そもそも会社勤めとは、そういうものだとさえ思わされていたように思う。

しかし、それではうずもれる才能は多いだろう。

会社という組織から外れて裸一貫になると、そんなことを考えることが増える。

おそらく、そんな人は私一人ではないだろう。

たとえば、アフィリエイトで生活しようなどと考えたことすらなかった頃は、ただひたすら死んだ目をしてやりたくもない仕事をしに会社へと通った。

耐えがたい人間関係にも歯を食いしばって耐える日々。

当然、そんな毎日ではただ時間が過ぎていくだけで、何も得られない。

ただ、その代償に安定は得られた。

ところが、その安定すらも脅かされるならば、いよいよそんな時間に耐える日々は意味がなくなってくる。

そして、脱サラ。

身は軽くなった。

その代わりに失うものもあったが、これは当然だろう。

ただ、多くのものを失った代償として、『やりがい』を手にできて今思うのだ。

やはり、人間自分の意志で行動できてなんぼだ、と。

誰かの操り人形では、生きがいを感じることはできないのだ。

私はささみサロンというアフィリエイトのHowtoも教えてくれるサロンに参加して、自ら稼ぐ道を選んだ。

ささみサロンの内容を見ていくと、フロービジネスからの脱却というメインテーマとともにアフィリエイトで稼ぐ実践的な手法が多々開示されている。
ささみサロン 内容

サロンマスターでもあるささみりん氏によって、彼の10年に及ぶアフィリエイトに関するノウハウが学べるようになっているからだ。

そういう場所に身を置くと、よりサラリーマン時代との差を感じるようになった。

何事もとにかくやってみようと自分の意志で手を出すクセがついた。なにせ、私が欲張っても私を責める者も、私の邪魔をする者もいないのだ。

差を感じないわけがない。

おわかりいただけるだろうか。

『仕事を楽しんで続けるコツ』とは、こういうもののことをいうのではないかと私は心から思うようになった。

自らの意志が自らのものであること、これに勝る自由はなく、その自由が楽しさの根源なのだ。

他人だろうが自分だろうが、『縛られた心』に楽しさは生まれない。楽しさを感じるには自由でなくてはいけない。

たとえ、すべての責任が自分にのしかかってくるのがフリーという立場だとしても、この『楽しみ』は捨てがたく、その思いが『続け』させる。